CEO GREETING

代表挨拶

株式会社真志代表 武田 哲明です。

 

私は、遺品整理に関する自分の知識の無さから、故人の方に何もしてあげられなかったことを今でも悔やんでおります。あの時、自分にしてあげられることがあれば。そういった想いの中、遺品整理を始めようと考えました。

 

高齢化が進む現代社会において、65歳以上の人口は総人口の20%以上となり、生前整理、遺品整理は今やだれにとっても身近な問題となっています。そして、核家族化・高齢化が進む中で時間が取れないと言った問題を抱えている方は決して少なくありません。

 

また、「孤立死」や「自殺」も深刻な社会問題の一つです。

 

こうした現場を片付けることは、精神的にも肉体的にもつらい作業となります。

私たちは、大変気苦労が多いご遺族の方へのお役に少しでも立てればと思い、遺品整理会社をスタートしました。

 

今でこそ、遺品整理業界は急速に発展していますが、少し前までは遺品を専門に扱う業者は存在しておりませんでした。

知名度も低く、何でも屋や便利屋に任せる方も多いはずと思います。

 

弊社は、こうしたねじ曲がった流れを断ち切ることを第一に考え、最も大切にしていることが、故人の想い、そしてご依頼者様の想いに寄り添うことです。

大切に扱われていた家具や衣類、ご家族様との思い出の品を単なるゴミとして扱うことなく真心こめて手作業で分別いたします。

 

慣れない葬儀の準備、そして精神的な気苦労を抱えるときこそ、弊社のサービスが少しでもお役に立てばと願っております。遺品整理という分野で納得のいってもらえるサービスを提供できるようにという理念をもち、ご依頼者様に「感謝のこころ」と「秘密主義」を約束いたします。

 

令和元年12月29日 代表 武田 哲明